酒類の分類
【製造方法による酒類の分類】
清 酒
びん詰めされた清酒も長時間たつと味や香りが少しづつ変化します。
合成清酒
酒類のなかでも最も酒質の変化が少ない酒類で、長期の保存に耐えられます。しかし、直射日光に長時間当たるとアルコールが酸化されて刺激的な臭いがすることがあります。また、高温の場所から極端な低温に置かれた場合は、針状の結晶が生じることもあります。直射日光を避け、室温で管理します。
しょうちゅう乙類
しょうちゅう乙類は蒸留酒で清酒等の醸造酒ほど気を使う必要はありませんが、以下の注意が必要です。
みりん
日光に当てない、高温や低温の環境にさらさないこと。日光にあたると香りが変化します。また、高温の場所におくと着色が著しく増し、香りも変化します。反対に低温で保存すると糖分が結晶となって白い塊ができる場合があります。
ビール
果実酒
ワインは清酒やビールと同じ醸造酒で長時間たつと少しずつ味や香りが変化します。保管・管理が悪いと酸化が進んだりして品質が劣化してしまいます。
ウィスキー
ウィスキーは蒸留酒で品質の変化はあまりありません。しかし、直射日光にあたると色が退色したり、濁りが生じる場合があります。直射日光を避け、室温で保管・管理します。